■ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンです。
その広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占めています。
メゾンを率いるのは、2005年に25歳の若さで事業を引き継いだエルワン・フェヴレ。
エルワンは当主の座に就くや否や改革を断行し、長年寝かせて初めて花開く典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えました。
こちらは、ラズベリー、カシス、ダークチェリーなど赤や黒い果実味、ほんのり香ばしいオークの香り。柔らかな果実味の中に溶け込んではいるものの、ジュヴレらしい小気味よいタンニン感じます。
| 造り手 |
Domaine Faiveley
ドメーヌ・フェヴレ |
| ヴィンテージ |
2022 |
| 品種 |
ピノノワール |
| 色・タイプ |
赤 |
| 生産国・地方 |
フランス・ブルゴーニュ |
| 容量 |
750ml |
| 原語 |
Gevrey Chambertin Vieilles Vignes |