■ランスの南東に位置するトレパイユにあるダオヴィッド・レクラパールはRMシャンパーニュ界の風雲児とも言われる3haの畑を持つ小さな蔵元。4大原則である「ピュア、エネルギー、喜び、エコロジー」の考えのもと、ビオディナミ栽培者で、高品質なシャンパーニュの醸造に適したブドウのために収量も約30%に抑えています。全て単一品種及び単一ヴィンテージで構成されており、リキュールも添加せず、全てノンドゼで瓶詰めし、熟成と共に旨味と複雑さを醸成するスタイルで「ノン・ドサージュの神」と謳われています。生み出されるシャンパーニュは、とてもピュアでクリアな味わいです。
こちらは日本の市場ではほとんど見かけることがない貴重なシャルドネ主体のアイテム。少量のピノ・ノワールが豊かさと膨らみを与え、牡蠣の殻のようなミネラル感に溢れ、柑橘類、アプリコットの皮、オレンジムース、妖艶なスパイスなどを感じ、スモーキーなフィニッシュへと続きます。
| 造り手 |
David Leclapart ダヴィッド・レクラパール |
| ヴィンテージ |
NV(L.V19) |
| 品種 |
シャルドネ80%、ピノノワール20% |
| 色・タイプ |
シャンパーニュ |
| 生産国・地方 |
フランス・シャンパーニュ |
| 容量 |
750ml |
| 原語 |
David Leclapar L'Aphrodisiaque |